自分で手軽に出来るツボをお教えします。
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 ▼花粉症に効くツボ


▼ツボ名と部位
花粉症には、鼻の粘膜の炎症を取る効果があるツボを用います。
鼻孔の外側のところにある図1【迎香】(げいこう)、側頭部のもみあげの前の髪際の少し入ったところにある図1【客主人】(きゃくしゅじん)、眉毛の内端のところにある図1【攅竹】(さんちく) というツボが顔面では効果的です。
次に、首の側面で、喉頭隆起の外方約9センチ、耳たぶから真っすぐ下がったところにある図1【扶突】(ふとつ)というツボが首では効果的です。
さらに、手の甲側、親指と人差し指の股の間のところにる図2【合谷】(ごうこく)、人さし指の瓜の角より3ミリ隔たったところにある図2【商陽】(しょうよう)というツボが手では効果的です。

▼ツボの押し方
[Step1]
最初に、顔面の鼻孔の外側にある図1【迎香】を手の人差し指の先端で、やや指先を立て、ゆっくり押し込み、そこで、「の」の字を書く様にクリクリと刺激と加えます。左右のツボを約1分丁寧に刺激を加えて血流をよくします。
このやり方で、側頭部の図1【客主人】のツボ、眉毛の内端の図1【攅竹】を行います。図1【攅竹】のツボは、手の人差し指と親指で挟み込む様に行うと効率的です。こめかみに近い図1【客主人】のツボは、強目にグリグリと刺激して血流をよくして下さい。

[Step2]
次に、首の側面にあるツボ、図1【扶突】は、手の人差し指の先の腹の面で、「の」の字を大きく書く様に指先を動かして、約1分間、左右のツボをゆっくり丁寧に行ってください。
首の側面は、太い筋肉に触れコリコリとしますが、ゆっくり丁寧に行っていると、首の緊張が取れて、血流がよくなり、鼻の粘膜の充血が取れてきます。
この首の側面にある図1【扶突】のツボは、ホルモン分泌や顔面の肌を若々しくする効果があるツボでもあります。花粉症以外にも毎日、刺激するとよいと思います。

[Step3]
最後に、手の甲側、親指と人差し指の股の間にある図2【合谷】を刺激します。図2【合谷】のツボは、手の親指をやや立て、押し込んで、そこで、指先方向に横に指先を動かして、刺激を加えると効果的です。
また、人差し指の瓜の角にある図2【商陽】のツボも同じ様に強目に行って下さい。約1分間、左右の対象の刺激して下さい。


■効能と角貝釀計の一口アドバイス■

花粉症の症状が軽く出たら毎日行って下さい。

アレルギー体質の人や花粉症の予防法としても最適です。

症状が強い人は、薬物と併用すると効果的です。

鼻水が止まらない時、クシャミが止まらない時は、手のツボを丁寧に行って下さい。

風邪の時にも効果的です。風邪が早く治せます。また、予防法として活用してよいツボ刺激です。実践してみて下さい。

ツボを刺激する時間帯は、就寝前に、朝に、昼に基本的には、1日最低3回、症状が強い時は、その時に、ツボを刺激して下さい。根気よくお願いします。

ここで示したツボは、鼻の粘膜やのどの粘膜の血流をよくして、炎症の出にくい体質に改善する働きがあります。

小さな蒸しタオルを鼻の上に乗せて暖め、その上から迎香のツボを押すとより効果的です。

気軽に出来ますので、是非、実行してみてください。

■新聞:日刊現代(2001年2月)に紹介されております。
■企業:ユニアデックス株式会社(2001年2月号)[わくわくほっ!とライン]ホームページに
  紹介されております。

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