当總健鍼灸治療センターに於ける角貝釀計の脈診・鍼治療の臨床の流れをご紹介します。


腰の痛み・鍼治療
足のむくみ鍼治療
足首のむくみ・鍼治療


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腰の痛み・鍼治療
Lower Back Pain Acupuncture Treatment
足のむくみ・鍼治療
Leg Swelling Acupuncture Treatment
足首のむくみ・鍼治療
Ankle Acupuncture Treatment
     
腰骨の内側の[大腸兪(だいちょうゆ)]と言うツボに鍼治療しています。

鍼は0.18ミリを約8ミリ刺入してテクニックを加えます。

腰痛、腰椎ヘルニア、便秘、冷え性、下半身のだるさ、体調不良に有効な鍼術です。

また、この腰の手法は、慢性疲労、慢性疲労症候群のケースに有効な術です。

この腰の治療は、身体の疲れが取れない、微熱がよく出る、午後になるとだるくなり背中から腰が重く鈍い痛みが発生する、集中できないなどのケースに、腰骨の付け根を中心にこの手法の鍼術を行います。

また、鍼灸治療の効果を考える中で、腰は単に腰痛症だけでなく、若い人の慢性疲労や自律神経失調症、呼吸が浅く動悸などのケースに、当院では積極的に腰の鍼治療を行って素晴らしい効果を上げます。

その理由は、鍼灸医学では腰は、腎(じん)を指します。腎の働きは、身体の芯の疲れを回復する力や自律神経のアンバランスを治す力が腰にあります。元気な腰、しなやかな腰に脈診・鍼治療で改善します。
ふくらはぎの中央より足首に向かって”円鍼”でマッサージを行っています。

この部分の毛細血管を改善しますと、足のむくみ、だるさ、スリムな足に改善効果が期待出来ます。

この手法は、角貝釀計のオリジナル手法です。

臨床の中で気づくことは、足のむくみ、だるさ、太りは単に足の問題だけではないケースがあります。

これらの症状は全身の末梢循環の低下が原因であったり、肩から背中、腰の血流の低下や足の静脈環流の低下が引き金になっているケースがあります。

足のくむみ、腫れ、足がむくみやすい体質のケースの人を鍼治療していて気づく事があります。それは、むくみの重なりが原因しているケースが多くみられます。このむくみの重なりを取り去ること、毛細血流を改善することが重要です。その結果、足がむくみにくく、疲れない足になります。
足首の中央、足首全体、かかとまでに”円鍼”でマッサージを行っています。

この部分の足首が締まって、むくみが取れると、腰から肩、首までの血流が改善します。

足首の血流は、全身の血流と深く関係しています。

足の冷え症は、この足首の手法で改善効果が期待できます。

角貝は、足首からアキレス腱までの部分を臨床では大切にします。
足首からアキレス腱までの血流を改善しますと、膝の痛みや腰の痛み、冷え性、食欲不振、胃腸の弱りの症状に有効です。

また、全身の疲労もこの足首からアキレス腱にかけて出るケースがあります。

足のむくみ、だるさ、太さを改善する臨床上の治療のポイントは、最初に足のかかとより10センチ程度上までの足首のむくみを取り去る手法の鍼治療を行い効果を上げます。次に、ふくらはぎの中央のむくみを改善する手法の鍼術を行います。最後に、膝から足首まで全体のむくみを改善する手法の鍼治療を繰り返し行って効果を上げます。

 
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