鍼灸(しんきゅう)治療について



鍼灸(しんきゅう)治療についてご説明いたします。
手軽にできる「ワクワク ツボ 健康塾」「ワクワク鍼灸術」のご説明もありますので是非ご覧ください。




こんな症状の方に効果的です。


1981年(S56年)から角貝釀計が4万人以上の数多くの実地臨床の中から効果をあげた代表的な症状や疾患名を挙げています。

多くの痛み・首の痛み・肩の痛み・背中の痛み・腰の痛み・あなたは
多くのこり・首のこり・慢性肩こり・背中のこり・腕のこり・あなたは
消化器系 循環器系 呼吸器系 婦人科系
泌尿器系 慢性過労
あなたは
自律神経失調症
あなたは
現代医学では
病名がつかない症状

 
こんな痛みの症状に効果的です
  1.
ギックリ腰
(1)
突然、腰を伸ばした時に腰の激しい痛みの症状
   
(2)
腰を曲げると腰骨の中心に痛みの症状
   
腰の痛み
(3)
長く座っていると腰の芯に鈍い痛みが発生する症状
   
(4)
歩行していると背中から腰のつけ根に痛みが発生する症状
   
(5)
以前にギックリ腰の経験があり、今回もまた、腰に強い痛みが発生した、腰の痛み症状
   
(6)
スポーツの後から腰全体が張って、重くなり、自分でギックリ腰の前兆を感じて腰の痛みの予防の為のケースです。
   

  2.
寝ちがえ痛み
(1)
朝突然、首が痛くなり首が廻らない、首の痛み症状
   
(2)
首を曲げて空を見上げる姿勢をすると、強い首の痛み症状
   
(3)
左右に首をふり向く姿勢が出来ない、首の痛み症状
 
首の痛み
(1)
疲れてくると首のつけ根に痛みが出てきてつらい症状
   
(2)
長い間、同じ姿勢でいると、首の後ろから背中が痛い症状
 
首の後ろの痛み
(3)
午後になると首の後ろが痛くなり、首を支えるのがつらく感じる症状
   
(4)
首の後ろがジンジンと痛みつらい、首の痛み症状
 
首のつけ根の痛み
(5)
首を少し曲げると背中に痛みが走る、首の痛み症状
   
(6)
首を支える筋肉が弱くなって、首の痛みが発生している症状です。
 
首の前側の痛み
(7)
首の前側が強くこり、首の痛みがつらい症状です。
   
(8)
首の横側、耳の下、あごの下にかけて、こり感と、首の痛みの症状です。
   

   
当院の脈診・鍼術は、この様な痛みの症状に血流を改善し炎症を取り去り痛みを取る独自の手法で治療を行います。
また、痛みが発生しにくい体質に改善する独自の鍼術があります。極めて効果的です。楽になります。
また、首の痛みが再発しない身体に治療してしまう効果です。
   

  3.
坐骨神経痛
(1)
長く立っていると腰からお尻の横、ふとももの外側、足首の外側に、鈍い痛み、坐骨神経痛症状
   
(2)
お尻の外側からお尻に後ろ側のつけ根に、鈍い痛みの症状です。
   
(3)
横に寝た姿勢で足全体を上げる動作を取ると腰やお尻に痛みの症状
   
坐骨神経痛
(4)
腰からお尻、足がシビれて痛み、冷えてつらい症状
   
ジンジンする痛み
(5)
腰から足のスネの外側がシビレて、2~3メートル歩いて立ち止まり、足の外側を叩いて、また歩く足の外側のつらい症状です。
   
(6)
坐骨神経痛の症状、腰から足がジンジンと痛み、朝方、目が覚めてしまう症状。歩行が長く出来ない。
   

  4.
頭痛
(1)
緊張型の頭痛でストレスや過労、生理前や体調不良になると、頭痛の症状
   
(2)
現代医学のMRIやCT検査には異常がない、しかし、頭痛がつらい症状
   
(3)
首の後ろ、後頭部が硬く筋肉が凝っていて、慢性の頭痛の症状
   
緊張型の頭痛
(4)
頭痛のお薬を服用している時は、痛みは止まる、しかし、お薬を飲まないと、頭痛が発生する症状です。
   
ストレス性の頭痛
(5)
首から肩にパンパンに強い肩こりがあり、吐き気がする程筋肉の凝りが強い症状
   
ストレス性の頭重
(6)
最近の症状で、異常に首と肩の筋肉の力が弱い、弾力性が低下したタブタブと筋肉のゆるんだ状態で、頭痛、頭重、集中力に欠ける症状です。
   
頭痛・
ふらふら する症状
(7)
最近の症例で、こめかみの部分にしめつけられる感じの頭痛症状。仕事に集中できない。また、頭痛と同時に、身体がふらふらする症状。眠りが浅い症状。
   

   
当院の頭痛の鍼治療は、首の後ろ側の筋肉の凝りや強い肩こりを改善し、頭部の血流を改善します。脈診・鍼術は有効で効果的です。
頭痛が発生しにくい身体に改善します。

最近の頭痛を訴える症状で、過労が原因して自律神経が高ぶり過ぎた結果、頭部に充分に血液が供給されない状態の頭痛症状、ふらふらする症状を訴えるケースが多い。
この様な症状に、当院の鍼治療は、極めて効果が期待出来ます。
   

  5.
肩の痛み
(1)
肩の後側で腕のつけ根がだるくなる、肩の痛み症状です。
 


肩から腕の
つけ根の痛み
肩の真中の痛み
(2)
肩先と首のつけ根との中間、肩の真中の一番高い所がパンパンに筋肉が硬くなり、肩の痛み症状。
 
肩の後側の痛み
(3)
肩の後側、背中よりの筋肉の深い所、肩の芯にうずく痛みの症状です。
 
首のつけ根から
肩の痛み
(4)
肩の前側、首のつけ根、ネックレスライン上に強い肩こりがあり、首のつけ根から肩の芯が痛む、肩の痛み症状。
 
顎の下から
肩の痛み
(5)
肩の前側から顎(あご)の下側、耳の後にかけて、こり感と鈍い痛みを伴う、肩の痛み症状です。
         
 
肩と胸がこり
鈍い肩の痛み
(6)
肩の前側から胸にかけて筋肉がこり、息が浅く、肩の深い所にこりと鈍い、肩の痛み症状。
 
肩との表面の
筋肉は
柔らかいが
深い所に痛み
(7)
最近、多くみられる症状です。肩の表面の筋肉は、柔らかい、しかし、肩の深い所、肩の芯にこりがあり、そこに炎症が発生して痛みが起因している、肩の痛み症状です。
   

   
最近は、ストレスや過労、自律神経の交感神経の緊張により、肩の痛みを訴える症状が多くみられます。
強い肩こりや重い背中のこりを長い間、そのままに放置しておくと、毛細血流が不活動毛細血管になります。これが肩にうずく痛み、鈍い痛みが発生する原因になると、角貝釀計は考えます。
また、治療に於いては、肩の痛み症状が再発しない身体に改善する効果があります。
   

   
当院では、肩の痛みを取り去り、肩の痛みが再発しない身体に改善する独自の鍼術の技術とは、不活動毛細血管(毛細血流がつまり、流れない状態)を活動毛細血管に積極的に改善することが、ものすごく重要なことです。
また、この手法で楽になります。
   

  6.
四十肩痛み
(1)
朝方に寝返りを打つときに肩のつけ根に激しい痛みが走ってつらい症状
   
肩関節周囲炎
(2)
急に腕の動作をする瞬間に激しい痛みが肩の前側から腕のつけ根に走る痛みがつらい症状
   
五十肩痛み
(3)
腕を水平に上げる姿勢が出来ない、腕を後方に廻すことがつらい、腕を頭の後ろにもっていく動作が出来ない痛い症状
   
(4)
運動や肩の局所を温めたら痛みが強くなってしまいつらい症状
   

  7.
顔面麻痺
(1)
ベル麻痺、強いストレスや過労、冷たい風に当たる、風邪をこじらせて体力が低下して血流の低下した身体
   
(2)
朝、突然口元が斜めになり、水を口に含むと流れ出してしまう、笑うと顔がゆがむ、まぶたが閉じない症状
   
(3)
顔面麻痺を発病してから数ヶ月経過しても症状があまり向上改善していない症状
   
(4)
顔面の緊張だけでなく、首の後ろや肩こり、頭痛が強く睡眠がよく取れない症状
   

   
顔面神経の麻痺している局所の血流を良好に改善し、顔の側面のこめかみや頭部の血流、後頭部の凝りの改善を脈診・鍼術で行います。有効です。
   

  8.
むちうち症
(1)
むち打ち症の後から、首から背中の鈍い痛みがつらい症状
   
(2)
首の骨、頸椎には特に異常はない、しかし、シビレ感と鈍い痛みが取れない症状
   

  9.
膝痛・膝の腫れ
(1)
階段の昇り降りで膝の痛み
   
(2)
膝の正面のやや上側とやや下側の深い奥に痛みがなかなか取れない症状
   
(3)
膝の上側に水が溜まったように腫れて、その腫れがなかなか引かない症状
   
膝の痛み
(4)
膝に力が入らない、膝がガクガクして下半身に力が入らない症状
   
(5)
膝が冷えて、鈍い痛みが気になる症状
   

   
若い人の症状で膝を支える筋肉の低下により膝の痛みを訴える症状がよくあります。膝の上側と膝の下側や、膝の外や内側の血流を改善します。
また、土踏まずのアーチと膝は関係があります。鍼術で力強い膝に改善し効果的です。
   

  10.
頚肩腕症候群
(1)
肩から腕にかけての痛みやシビレ感を伴う症状や、肩から背中に痛み症状
   
(2)
最近の若い人の症状で、腕に力が入らない、腕がだるくつらい症状
 
首、肩、腕の
シビレ感と痛み
(3)
腕から手首がだるくなり長時間キーボードを打つのがつらい症状
 
腕の痛み
(4)
首の強い凝り、肩から背中の強い凝りが原因して、腕から手首の痛み症状です。
 
肩と腕の痛み
(5)
長い間、重い物を持つと、肩から腕がだるくなり、重い物が持てない、腕の痛み症状です。
   
(6)
最近多く見られる症状で、腕の外側の痛み、腕のだるさです。
   

   
頚肩腕症候群の症状に対して当院では、首のつけ根の筋肉の凝りを取り去る手法を先ず行い、次に、首の後ろの凝り、背中の凝りを対象に脈診・鍼治療を行います。優れた効果を発揮します。
また、肩の後側、腕のつけ根の部分にピンポイントで鍼治療を行うと極めて有効です。
当院の独自の鍼治療に効果の期待が出来ます。
   

  11.
腱鞘炎
(1)
手首をそり返す動作をすると、手首に痛みの症状
   
(2)
手首をひねると痛みがあり、ひねる動作が出来ない症状
   
手首の痛み
(3)
手首に力が入らない症状
   
(4)
手首の腫れと手首の痛みがなかなか取れない症状
   

   
最近、手首に力が入らない、手首の痛みを訴える症状が多いです。当院の脈診・鍼治療では、手首の外側、内側、横側や肘、肩の血流を改善して、炎症を取り去ります。手首の関節の芯の炎症を消失させ、手首の痛みをピンポイントで治療することが大切です。
   

  12.
背中の痛み
(1)
突然、背中の真ん中あたり、肩甲骨の内側に痛み症状
   
(2)
疲れてくると背中の肩甲骨の内側の中心あたりに、鈍い痛み症状
 
強い肩こり
(3)
背中全体が強い肩こり、鈍い痛みが取れないでつらい症状
 
背中の痛み
(4)
首を前方に曲げると背中に痛みが発生する症状
 
肩のこりと
背中の痛み
(5)
風邪を引いた後から、首のつけ根から背中の痛みがなかなか治らない症状
   
(6)
湿布薬やぬり薬を行ってみたが、背中の芯の深い所の痛みが治らない症状
 
背中がジンジン
する背中の痛み
(7)
肩から背中のジンジンした痛みが気になり、仕事に集中出来ない、背中の痛みの症状です。
 
過労、疲労による
背中の痛み
(8)
ハードな仕事、過労、慢性疲労が重なった後、突然、背中の痛みが発生した症状。
   
(9)
会社のデスクや椅子に座っていると、首から肩が重くなって強い肩こり、背中の痛み、がつらい症状。
 
椅子に座っていると
背中の痛み
(10)
背中全体がパンパンに筋肉が硬くこり、背中の痛みと、全身のだるさがなかなか取れない症状。
   

   
近頃、背中にダメージを受けている症状が多く見られます。
特に、若い人や働き盛り、ハードな仕事、プレッシャーの多い仕事を行っている人が、強い背中のこり、背中の痛みを訴えてみえられます。

当院では、首のつけ根から背中の筋肉の浅い筋肉層の血流と、深い筋肉層の血流を改善して芯の痛みを取り去る手法です。
この手法は、 角貝釀計が臨床の中で研究した新しい手法です。痛みや凝りに優れた効果をあらわします。

   
角貝釀計の目指す独自の鍼術の手法は、10年後、20年後までハードな仕事を続けても”元気で気持ちのいい身体”でいられる状態のレベルの健康です。

ということはつまり、何年も元気でハードな仕事を行っても大丈夫な身体を作ることが治療の最も大事な目標です。
また、無理の出来る元気な身体を作ることです。
   

  13.
腰痛症
(1)
慢性の腰痛で腰の芯部、深い所の鈍痛がなかなか治らない、腰の痛み症状
   
筋々膜性腰痛
(2)
長時間座っていると腰骨のつね根あたりに、腰の痛みが発生してつらい症状
   
(3)
立ち仕事や中腰の姿勢でいると腰の中心部に鈍い痛みがつらい症状
   
腰の痛み
(4)
スポーツの後、運動の後に腰の芯に鈍い痛みが発生してなかなか治らない、腰の痛み症状
   
(5)
腰の骨には、特別に異常がない、しかし、腰全体が重く、張って、つらい、腰の痛み症状です。
   
腰の鈍い痛み
(6)
朝起きると、腰の痛み、を感じる症状です。
   

   
筋々膜性腰痛は、腰の筋肉や筋膜に炎症が発生しての腰の痛みが起因しています。この筋肉や筋膜は、鍼術の手法で素晴らしい効果があります。痛みを取り去る独自の手法があります。
   

   
椎間板ヘルニア
(1)
腰椎の椎間関節の障害に起因すると見られる腰痛です。
椎間板ヘルニアの症状の特徴は、特に腰を捻転(左右にひねる動作)と後屈(腰を後ろに曲げる動作)が強く障害されて、この動作を行うと痛みが発生する
   
(2)
MRIやレントゲン検査で腰に椎間板ヘルニアがあると診断される。手術を行う程ではない、しかし、なかなか腰の芯の痛みが改善しない症状
   
腰椎の術後
(3)
腰椎椎間板ヘルニアの外科の手術(L3~L5)を行った。手術を行った後の経過は良かったが、徐々にまた腰の痛みが再発してしまった症状
   
腰の痛み
(4)
検査では、腰椎に特に異常がない、少し癒着がある症状で長く座っていると痛みや、長く歩行すると、腰の芯に鈍い痛みがつらい症状
   
背中から
腰の痛み
(5)
腰を支える筋肉の力、筋肉の弾力性の低下が原因しての痛みです。運動不足が原因ではなく、筋肉内の血流の低下が原因しての、腰の痛み症状です。
   

   
当院では、この様な症状に対して、腰椎の両側の筋肉の血流を改善し、腰を支える力を強化したり、坐骨神経の神経根の障害を改善する独自の鍼術の手法で改善します。効果的で楽になります。
また、ギックリ腰、腰の痛みが再発しない身体に改善する技術があります。その効果は期待出来ます。
   

  14.
足首の痛み
(1)
足に体重を乗せると足首の外側に鈍い痛みが発生してなかなか治らない症状
   
(2)
駆け出すとき足のかかとに痛みがありなかなか治らない症状
   
かかとの痛み
(3)
最近の症状で多く見られる症状で、足の裏側のかかとの痛みを訴える人がみられます。
朝、起きてかかとに体重を乗せる時や歩行していると痛みの症状
   
内くるぶし下
外くるぶし下
(4)
若い方で捻挫した記憶はないのに足首の痛みを訴える症状がよく見られます。
特に足首の外側や内側の痛みでなかなか痛みが治らない症状です
   

   
角貝釀計は、足首を支える筋肉や靭帯の力が衰えて、そこに炎症が発生して痛みが発生すると考えます。
この時に、筋肉や靭帯の衰え、弱りは運動不足が原因ではなく、むしろ、足の冷えや血行不良が原因して足首の痛みが発生している症状です。当院の脈診・鍼専門での独自の手法で足首の痛みを治し、再発しない力強い足首に改善します。
   

  15.
捻挫
(1)
スポーツの最中の捻挫や、突然足首をひねって捻挫した後から、なかなか足首の外側の痛み、内側の痛みが取れない症状
   
(2)
湿布薬を貼っている時は楽になるが、貼らないと鈍い痛みが気になる症状
   
(3)
捻挫の後、捻挫が癖になり、よく捻挫をして腫れと痛みが取れない症状
   

   
当院での捻挫の脈診・鍼治療では、足首の外側、内側、足の土踏まず、アキレス腱まで足全体の鍼術を行います。この手法によって、足首の筋肉、靭帯を強め、足首の芯の炎症を取り去り再発しにくい組織に改善する独自の手法です。
   


 
こんな肩こり・首のこり・背中のこりの症状に効果的です

  1.
肩こり
強い肩こり
(1)
学生時代から肩こり体質で肩こりの症状で悩む。
生理の不順と、強い肩こり、背中のこりによる痛み、頭痛がつらい症状。
 
肩こりから
胸のこり
(2)
ショルダーバックを肩に掛けると肩こりと胸が苦しくなってつらい症状の肩こり。
 
肩こりから
腕のだるさ
(3)
バックを肩に掛けたり、台所で調理を行っていると肩こりや腕がだるくなってつらい症状の、肩こり。
 
慢性的な
肩こりから痛み
(4)
若い時から肩こり症状はあったが、なんとか問題なく送ってこられた。しかし、この数ヶ月前より強い肩こりと背中までこり、鈍い痛みとうずく痛みが取れなくつらい症状の、肩こり。肩こりが原因しての、頭痛、不眠。
 
肩こりから
頭痛、めまい、不眠
(5)
手足が冷える体質で、自覚症状としては、肩こりは特に感じないでいる。しかし、人に肩を触ってもらうと強い肩こりで、頭痛、不眠、めまいがつらい症状の、肩こり。
 
肩の前側が強くこる
肩こり
息苦しい
(6)
呼吸が浅くなり、身体が重く、気持ちが落ち込み、肩の前側から胸にかけてこる、肩こり症状です。
 
肩の真上と
背中に強いこり
(7)
肩の真上、肩の最も高い所の筋肉がパンパンに硬く、緊張して肩こりがつらい、さらに、背中の中央が硬く凝って、うずく痛み、鈍い痛みがつらい症状の、肩こりです。
 
慢性肩こり
(8)
慢性肩こり、強い肩こり症状は、単に筋肉のこりを一過性に取っても、また、すぐ硬くこってきます。その原因、理由は、筋肉の深い所のこりを取り去り、さらに、筋肉の表面のこりを取り去る治療が必要です。
この治療法と同時に、筋肉全体がしなやかに柔らかくなるためには、毛細血流、末梢循環のレベルを良いレベルに改善する治療を加えませんと効果が出ません。
慢性肩こり症状、を楽にする最も大切なポイントは、ここにあります。
   

   
肩こりには、軽い肩のこり症状から、自覚症状は特につらくない症状が続いて、末梢循環や毛細血流だけが極めて低下してしまうと、強い肩こりと肩の痛みが発生します。
当院独自の鍼治療の手法は、浅い筋肉内の血流と内側の深い所の血流を改善して、肩こりしにくい体質に改善する極めて効果的で楽になる手法です。
慢性肩こり、強い肩こり、背中のこりが完ぺきに取れますと、気持ちのいい身体、若い身体、頑張れる身体になれます。
   
しなやかな柔らかい肩の筋肉に改善することにより、無理の出来る身体になります。また、老化しにくい身体になります。この効果を出すためには、独自の技術、手法が要求されます。
そのポイントは、初回の治療で改善し、次の治療でさらに改善し、確実に、段階を経て効果を上げる治療の技術力です。この技術力が、慢性肩こり、強い肩こりを改善する、楽にするために必要です。
   

  2.
首のこり
首の後、
後頭部がつまる感じ
(1)
首の後ろの筋肉が硬くつまる感じがつらい、首のこり、首の鈍い痛み、がなかなか取れない症状です。
   
(2)
首のこり、が強くなると、頭痛、顔の側面、こめかみから目の奥が痛くなってつらい症状。
 
首のこりから
目の奥の痛み
(3)
首のこり、後頭部が熱く感じたり、首の後ろがブヨブヨと腫れた感じになると、目がかすみ、集中力が欠けつらい症状です。
 
首のこりから
首の痛み
(4)
首の後、後頭部が強くこり、首が左右に廻りにくい、後方を向くと、首のこりと首の痛み、がつらい症状です。
 
首のこりから
不眠、頭痛
(5)
首のこり、が気になって、眠りが浅く、頭が重く、リラックス出来ない、早く目が覚めてしまう症状。首のこり、が原因しての不眠、頭痛。
 
首の表面より
深い所に首のこり
(6)
首の後の筋肉は、特に、硬く緊張していない、首の強いこりが触れない状態の症状。しかし、首の芯にこりがあり、首から肩のうずく痛みがつらい症状です。
   

      現代は、この首の痛み、肩こり、首のつまり感、首の後ろの圧迫感、首を支える力が弱って、首の痛みを訴える症状など、多くの、首の症状が増えてます。
   
それは、ストレスを受け止めたり、脳の疲れ、精神的な疲労、目の疲労など、首の「椎骨動脈」の血流と深く関係します。
また、頭を支える背中の筋肉や肩の筋肉も首を支えるサポート力となっています。その支える力や肩や背中の血流が低下しますと、首にダメージを受けて、首のこり、首の痛み、肩の痛みなどの症状が発生すると角貝は考えます。

当院では、 首の治療を大切にして、独自の鍼術の手法で筋肉のこりと血流を改善し効果をあげます。
また、首のこり、痛みの治療の大切なポイントは、肩こりや背中の筋肉の血流の改善を行いながら、首の局所の治療を行うことが根治する重要な手法となります。
    また、この強い首のこり、首の痛み、肩こり、肩の痛み、は自律神経の緊張と深く関係します。
当院の独自の鍼治療の手法で優れた効果を上げる点は、この自律神経の交感神経の過度の緊張を正確に取り去る技術です。この効果によって、首のこり、肩こり、背中のこりが発生しにくい体質に改善します。
ということは、つまり、無理が出来る身体、気持ちのいい身体になります。
   


 
消化器系の症状に効果的です

1.
胃痛(鍼治療)
ストレスや過労、冷えが原因して胃の痛み症状に鍼治療は有効です。特に、胃痛を訴えるケースは、お腹の中央が硬く緊張してます。ツボ名では、中脘(ちゅうかん)、また、背中の胃の後側の筋肉が硬くこり、背中が緊張してます。このお腹と背中のこりを取ってあげると胃痛が楽になります。




2.
神経性胃炎
(鍼治療)
お腹のおへその下、関元(かんげん)、おへその横、天枢(てんすう)、おへその上、中脘(ちゅうかん)などのお腹全体の緊張や冷えを取ってあげる鍼治療を行い、背中全体の緊張や背中のツボの弱りや交感神経の緊張を取ってあげる鍼治療を行うと有効です。




3.
過敏性大腸症候群
(鍼治療)
自律神経のアンバランスから腸が過敏になり、下痢や腹痛を伴う症状。足の三里のツボ、足の陰綾腺のツボ、お腹のおへその横、天枢のツボの鍼治療で胃腸の働きを高めます。背中の全体のツボを用いて背中全体がやわらかい筋肉に改善して身体がポカポカと温かい身体に改善することが大事。




4.
口内炎(鍼治療)
東洋医学では、口内炎の症状は胃熱(いねつ)と考えます。この胃熱を取ってあげると、口内炎の症状が楽になります。また、再発しにくくなります。足の三里のツボ、お腹のツボ、手の合谷のツボ、肘の曲池のツボが口内炎に有効な代表的なツボです。




5.
胆石症(鍼治療)
胆石症になると背中の後側が強いこりや緊張の症状が現れます。軽い胆石ならば、背中のこりを取って背中の血流を良くしてあげることが予防になります。内臓の症状と背中のツボは、反射性の反応します。背中のこりやツボが有効です。




6.
痔(鍼治療)
ストレスや冷え、過労、便秘、下痢によって痔の症状が発生します。特に、お尻や腸の血流が低下しますと軽い出血症状になります。腰の大腸兪、仙骨のツボ、足のふくらはぎのツボ、肘の孔最のツボ、頭の真上の百会のツボが有効です。痔は、軽い症状の時に鍼治療を行いますと、再発の予防になります。出血の予防に、命門のツボ。




7.
食欲不振・だるい
(鍼治療)
食欲がない、食事が進まない、少し食べただけでお腹がいっぱいになり、身体がだるい症状。胃の働きであるぜん動運動が活発でない状態です。 こんな症状に、脈診・鍼治療、お腹のツボで胃の働きを活発にし、背中の胃の後側の胃兪・脾兪のツボ、腰全体のこり、背中全体、肩全体のこり、足のすねの外側の緊張を鍼術を行います。胃がスッキリして、身体が軽く、食事が楽しくなります。




8.
胃もたれ・疲れやすい
(鍼治療)
東洋医学で、胃もたれと疲れやすい症状は、実は関連があります。胃の働きと脾(ひ)の働きは陰陽で結び付いて働いています。 胃の働きが低下しますと、脾は、全身の流れと関係しています。胃が活発に元気になると全身が元気になるわけです。

脈診・鍼治療では、まず、金円鍼で背中全体のこりを取り、胃のツボ、脾のツボ、腰の志室(ししつ)のツボ、肩のツボ、足の外側のツボ、お腹の胃の中央、おへその横のツボなど有効ツボに鍼治療します。 疲れやすい体質は、胃腸を元気で活発な身体に改善することです。

 
循環器系の症状に効果的です

1.
高血圧症
最低血圧が90mmHg、最高血圧160mmHg



後頭部から背中が凝り、手足に軽いしびれ、不眠症、めまい、動悸



※当院では、脈診で動脈の緊張を診断したり、加速度脈波計で末梢循環を計りながら治療を進めます。

2.
不整脈・動悸・頻脈
背中が異常に凝る



呼吸が浅く、息苦しい

3.
自律神経性の頻脈
心拍数が100前後で、肩こり、不眠、頭痛、めまい、だるさ

4.
狭心症
現代医療に受診しながら、東洋医学と併用すると良い。東洋医学で末梢循環を改善する事が目的。静脈還流の強化

5.
動脈硬化症
毛細血管、静脈還流元の強化、末梢血流の改善は、大動脈にとってサポート力となる



※特に循環系は、加速度脈波計のデーターを重視しながら徐々に末梢血流量を改善する事が大切

6.
足のむくみ
午後になると足首からすねがパンパンにはってだるく、疲れが抜けない



※足の土踏まず、アキレス腱部の治療が効果的

 
呼吸器系の症状に効果的です

1.
風邪
薬を服用してもなかなか治らない



薬の飲み過ぎで食欲不振、下痢、だるさ、咳が止まらない

2.
微熱
なかなか微熱が下がらない



疲れると微熱が出る



現代医学で検査しても、特に異常はないが、微熱が下がらない

3.
扁桃炎
体質的に微熱が出やすい



風邪を引くと、扁桃炎で苦しむ



※生命力が強化されると扁桃炎が出にくくなります

4.
喘息・小児喘息
気候の変わり目、春先や秋口になると喘息が発病する



※喘息体質の改善に脈診流の鍼術は有効



薬を服用してもなかなか発作が止まらない



※脈診で陰脈と陽脈の調和を計る治療がポイント。加速度脈波計では、拡張波を改善する治療が有効

5.
アトピー疾患
顔面、首、肩、肘の内側、膝の裏に湿疹、痒みの症状



ステロイド軟膏を使用しても、また再発する



※アトピー体質には脈力を強化する鍼灸は有効

 
婦人科系の症状に有効です

1.
更年期障害
(鍼治療)
更年期の一般的な症状は、頭痛、めまい、動悸、発汗、耳鳴り、不眠、肩こり、不整脈、胸やけ、背中のこり、のぼせ、などの症状です。ところが、更年期の女性の約1割がかかる狭心症がある。
命に接触関わらない胸などの痛みが長時間続くのが特徴で、微小血管狭心症である。
血管を広げる女性ホルモンであるエストロゲンの量が閉経で減り、心臓の細い血管が収縮しやすくなるのが原因と考えられている。

このケースの時、手首の脈を診ますと、脈は細く緊張した脈です。全身に鍼治療を行って毛細血流の改善を行うと有効です。
更年期の時期の身体は、女性ホルモンの減少だけでなく、血流も低下します。鍼術はアンチエイジング効果。




2.
月経痛・生理不順
(鍼治療)
女性は、毎月・排卵・月経が起こる事が女性の健康のために大切なメカニズムです。
毎月排卵することは、排卵に伴う子宮内膜を厚くする女性ホルモン(エストロゲン)に過剰にさらされ続けることになる。
また、排卵自体が卵子の周囲に作った卵胞を破裂させるものであるため、卵巣の細胞を傷つけることにほかならない。
つまり、ダメージを受けた細胞を再生する生命力、回復力が身体に求められるわけです。

現代の女性に子宮内膜症の発症が多くなっているのも内なる身体の生命力の低下も引き金になっていると考えられる。
また、ストレスかや疲労をためたり、腰から足の冷え、背中全体のこり、骨盤内の血流の低下、足のむくみ、自律神経のアンバランスによって生理不順を訴えるケースが多くなっている。

臨床では、まず手首の脈を診ます。生理前は、脈の拍動は、「急に、脈に力がない、弱い脈になります。」虚脈(きょみゃく)、血虚(けっきょ)の脈になります。五臓の脈では、腎(じん)の脈、肝(かん)の脈が弱くなります。
この弱い脈を、生命力のある力強い脈に脈診・鍼治療で改善します。
また、背中全体、腰全体、足全体、肩全体の力を与える鍼治療を行い、脈と肌、皮膚が元気な身体に鍼治療を行います。東洋医学では、婦人科の症状を”血の道症”といいます。




3.
不妊症
(鍼治療)
女性の身体のメカニズムは平均50歳で卵子がゼロになる閉経に向け、年齢とともに卵子は減少する。そして、卵子も「老化」し、質も低下することが一般的な不妊の原因となります。

不妊症の原因にも多くの原因があります。
自律神経によって影響を受けて内なる身体の生命力が低下して不妊症のケースもあります。

現代医学の検査を行って全く異常がないのになかなか妊娠しないケースや長い間、ストレスが重なりオーバーワークが続いたケース。体質的に冷え症や身体の芯が弱い体質、ホルモンバランスがよくないなど、自律神経や血流の低下によってのケースです。

 
泌尿器系の症状に有効です

1.
膀胱炎・尿道炎
風邪を引いたり過労になると、膀胱炎が発病して残尿感、痛みある

2.
腎臓機能低下
数値を計りながら行うと、腎臓が徐々に回復した。特に小中学生は改善効果が早く望めた

3.
精力減退
漢方の腎の働き、肝の働き、肺の働きを強化すると旺盛に回復する。有効性あり

 
こんな慢性過労・疲労・オーバーワークの症状に有効です

慢性的過労による筋肉の凝り症状によく効きます

慢性過労状態が長期間続くことによって、自律神経の交感神経が異常に緊張すると、末梢循環が悪くなり、筋肉に乳酸などの不要物質がたまり、肩の中心部、後頭部の凝り、胸から首のつけ根、背中全体が異常に凝り症状を現す。

この自律神経の異常亢進による凝り症状は、睡眠を浅くして、寝つきが悪く、朝早く目覚めてしまい、午前中は身体がだるく、仕事に集中力を欠き、頭が重く、やる気は頭にあっても身体が動かない状態です。

心拍数は90~110、行動していないのに常に早い状態です。時に、微熱、食欲不振、胃痛、軽いめまい、全身のだるさを感じます。


脈診・鍼専門では、陰脈が弱く、中脈全体は弱いのですが、中脈のやや上方に弾く病脈があります。この病脈を消失させてあげることが治療家の目的です。さらに、陽脈は弱い脈となります。

この時の治療法の目的は、0.18ミリの細い鍼で、深さ5ミリ前後の極めて浅い皮膚の表面に鍼を打って、末梢血流をよくすることです。
   
 
当院には、五臓六腑の内臓の働きを活発にして、気力、活力、精気を高め、身体を元気に、気持ちのいい身体に改善する独自の手法・有効なツボ、技術があります。
   

漢方的には陽気を充実させることが目的です。その後、陰気、深い所の循環を充実することが目的となります。この陰気(深い所のエネルギー)と陽気(浅い所のエネルギー)が調和すると、自律神経の交感神経と副交感神経も調和して、バランスを身体自身で取ることが可能となります。

西洋医学的な表現をしますと、動脈の血流と末梢循環の毛細血流の流れを理想的な血流に改善する鍼治療を行う理由です。

鍼治療でその手助けをしてあげればよいのです。
  治療家の目的は、この陰気と陽気のエネルギーの流れを良くすることです。鍼灸治療は、経絡(気の流れるエネルギーの通路)上のツボを刺激して、身体の自然治癒力を手助けすることです。
 

当院の角貝釀計の独自の鍼治療に期待できる効果は、身体の芯から丈夫な身体に改善する効果です。身体の芯から若い身体、生命力のある身体、疲れにくい体質、身体に改善することです。
ということはつまり、健康で元気な身体でいられる、若く長持ちする身体になる効果です。臨床の治療でもっとも大切にする技術です。

 
こんな自律神経失調症の症状に有効です

交感神経と副交感神経のアンバランスから、自律神経系やホルモン分泌系に障害を起こし

(1)頭痛、肩こり、背中の痛み症状
(2)めまい、首のこり、強い肩こり症状
(3)不眠、背中のこり、顔面の湿疹症状
(4)手足冷感、顔面のホテリ、のぼせ症状
(5)発汗異常、手足に異常の汗、手足の冷え症状
(6)動悸、不整脈、慢性肩こり症状
(7)息切れ、疲れやすく、慢性疲労症状
(8)胸部圧迫痛、息が深く入らない、腕がだるい症状
(9)食欲不振、食事が少なく、食欲がない症状
(10)胃部膨満感、食事の後、胃のもたれ症状
(11)便秘、肩こり、腰のだるい、不眠症状
(12)下痢、お腹の張り、生理不順症状

など、多彩な症状を現す。

自律神経失調症は、心臓や胃腸、呼吸器神経症などと密接に関連があります。この様な関連ある症状に鍼灸治療は有効です。

脈の拍動は異常に細く、弱く、やや緊張して、艶(つや)(鮮明)がない脈を現します。後頭部が凝り、肩こり、背中が凝るなどの症状が加わる事も多くあります。

自律神経疾患は、首のつけ根の凝りを取ってあげ、さらに、腰部と仙骨部の凝りや血行をよくしてあげる事がポイントです。また、末梢循環の低下を積極的に改善する事も大切です。その結果、自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを調整する作用が働きます。

自律神経失調症の症状の多くは、首のこり、肩こり、背中のこり症状を現します。
さらに、自律神経の交感神経の緊張、高ぶりが長く続きますと、背中全体のこりと背中の痛みが強くなります。
最近の症状で、心臓がドキドキして、脈拍数が多くなってくると首のこりや肩のこりが強くなってしまう。そして、のぼせが出て、気力が落ちて仕事に集中できないことがつらい症状などもあります。
当院の治療効果の判定は、加速度脈波計で治療前の自律神経の状態や末梢循環の状態を正確に測定します。そして、鍼治療の後に再度、効果を測定します。この様に確実に身体を改善しながら治します。
確実に治療効果を上げる技術が重要です。

 
現代医学の検査で病名がつかない症状に有効です

腰痛で腰椎の骨の検査を大学病院で充分に行ったが、骨には異常がない

現代医療を行ってみた。しかし、なかなか本人の自覚症状である鈍痛やしびれ感が取れない。このような症状の時、現代医療の手法とはまったく別な手法、やり方、治療法で行うと、その人の体質に必要な手法が加わり見事に改善して治ってしまう症状があります。その人に合わせた治療法が有効だという事です。

たとえば、人体は骨だけの異常ではなく、腰を支える筋肉の力の低下、炎症が消失できる血流量、静脈還元、末梢循環、代謝などの低下から、鈍痛やしびれ感、痛みなどの症状が発生していることがよくあります。

頚椎の骨にやや異常がある

その骨の異常を正しい状態にしても、なかなか鈍痛やしびれ感、痛みが消失しない症状があります。

骨の異常が改善したら、完治して痛みが消失するのが理想的ですが、医学的には完璧でもなかなか症状が取れない症状があります。この様な症状の時、鍼灸治療で筋肉の硬結、血流の改善や、首を支えている組織である肩や背中、肩甲骨の筋肉の弾力性の改善で、首の痛みが発生しなくなります。
  局所だけの原因ではなく、その局所を支える筋肉や組織の機能が低下して、さらに、血流まで低下した、局所に痛みが発生している症状に有効です。

また、局所の炎症が取れないで、鈍い痛みやうずく痛みが発生している症状も多くあります。
鍼術で局所炎症や筋肉のこりをピンポイントで取る手法、血流を改善する手法が極めて有効な症状が多くあります。

  身体には、理想的な血流、末梢循環があります。また、柔らかくしなやかな筋肉の理想的な状態があります。この状態に正確に鍼治療の技術で治療したり、コントロールしますと、すばらしい効果があります。


最近、首の痛みを訴える若い人の症状が多い。
その人の首の後ろ側から肩、背中にかけて筋肉が異常に力のない状態です。首を支える筋肉に力の状態が首の痛みの原因になっている症状です。
この症状を治すポイントは、後頭部と肩、背中の筋肉の血流をよくして、弾力性のある元気な筋肉に改善することです。
この良い筋肉、弾力性のある元気な筋肉に改善する手法、技術があります。

その手法は、最初に皮膚の表面の血流を改善します。
次に、皮膚から5ミリ~8ミリの深さの血流を改善します。
さらに、皮膚から1センチ前後の深さの血流を改善します。
この手法で弾力性のある元気な筋肉、筋肉繊維が丈夫な筋肉に改善すると、首の痛み、肩の痛み、背中の痛みが消失して完治します。
この手法は当院が独自に研究した技術力です。


現在では、acupuncture(鍼)、moxibustion(灸)という名で世界各国に知られています。世界保健機構(WHO)も鍼灸治療が有効と思われる症状・病気を五十挙げています。

米国立衛生研究所(NIH)は、全米の医療研究を主導し米国だけでなく、世界に普及する先端医療の開発拠点になっている。
その米国立衛生研究所(NIH)は、鍼(はり)が痛みやガンの化学療法後が吐き気などの治療に効果があると専門委員会が結論付けたと発表。

世界的に権威ある医療機関が鍼(はり)治療に”お墨付き”を与えた。
米国では既に900万~1,200万人が鍼治療を受けている。(1999年2月)


当、總健鍼灸治療センターに於いては、小澤征爾指揮によるオペラ「フィガロの結婚」のオペラ歌手や海外の指揮者、声楽家、映画監督など日本に来日した際に鍼(はり)治療を受けている。

また、各国の大使館の外国人も鍼治療を受けにみえる。

acupuncture(鍼)について、「全体性」「バランス」「自然治癒力」「気エネルギーの循環」などに深い興味を示す。

当院に於いては、脈診、鍼術、知熱灸の施術を行う。特に円鍼、接触鍼の手法をベースにその人の体質に合わせて治療を行う。

外国人の治療を行っていると、手首で診断する”脈診”に強い興味を示す。


 
当總健鍼灸治療センターに於ける角貝釀計の

脈診・鍼治療の臨床の流れをご紹介しています。

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